【レビュー】サンワダイレクト スタンディングデスク 机上 高さ12段階 幅79.5cm 薄型 100-MR139BK

【レビュー】サンワダイレクト スタンディングデスク 机上 高さ12段階 幅79.5cm 薄型 100-MR139BK

サンワダイレクトのスタンディングデスクを購入しました。

サイズは、横幅79.5cm(内側62.5cm)、奥行き54cm、高さ3.7cm~40.7cmの幅広タイプです。

スポンサーリンク

箱を開封

箱を開封

納品書&返品・交換のご案内の紙が外側にありました。

フタを開ける

完成品が専用の発泡スチロールで入っています。

専用の発泡スチロール

取扱説明書

天板の高さ調節方法が記載されている取扱説明書が入っています。

デスク本体

デスク本体

レバーのある部分が出っ張っています。

使用できる面の横幅は約62.5cmほどです。

天板

天板

MDF(中密度繊維板)の素材で、微妙にザラザラした質感です。

中密度繊維板(ちゅうみつどせんいばん)は木質繊維を原料とする成型板(ファイバーボード)の一種。

木材の様に軽量で高い加工性を持ち、かつ、木材特有の反りや乾燥割れなどの癖が少なく、均質で極めて安価である。

中密度繊維板 『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』最終更新 2020年1月7日 (火) 04:55、URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%AF%86%E5%BA%A6%E7%B9%8A%E7%B6%AD%E6%9D%BF

レバー

レバー
レバーはプラスチック製です。

両サイドのレバーを外側に引いて天板の高さを調整します。

レバー2

底面

底面

底面のアップ

やや複雑な作りです。

レバーの裏面

レバーは裏面の部分に引っかかってロックされます。

※レバーで天板の重さを支えてはいません
※レバーを外側に開いただけでは天板は動きません(さらに天板に力をかけて押し込んだりすると上下する仕様)

ゴム足

キズ防止のゴム足が4箇所に付いています。

高さ調整

約18.5cm

最低(3.7cm)の次は約18.5cmからです。

3.7cmから18.5cmの間は、力をあまりかけずに高さを調整できます(本体の力で動く)。

※3.7cmから18.5cmの間の高さは調整できません

高さ調整

高さ調整2

高さ調整3

40.7cm

12段階式ですが、3.7cmと40.7cm以外は調整が少し難しいかもしれません。

スチール部分

支える脚は、スチール(鋼)でできています。

鋼(はがね、こう、釼は異体字、英: steel)とは、炭素を0.04パーセントから2パーセント程度含む鉄の合金。鋼鉄(こうてつ)とも呼ばれる[1]。強靭で加工性に優れ、ニッケル・クロムなどを加えた特殊鋼や鋳鋼等とあわせて鉄鋼(てっこう)とも呼ばれ、産業上重要な位置を占める。

鋼 『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』最終更新 2020年5月12日 (火) 13:36、URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8B%BC

脚

ノートパソコンなどを置く

ノートパソコンなどを置く

ノートパソコンとマウス、マウスパッドを載せても余裕があります。

角

微妙に斜めに加工されていて完全に鋭利ではありませんが、長時間腕を置くと跡が付くかもしれません。

角2

感想

天板に何も載せていない場合は高さ調整はそこそこ楽ですが、物を載せた状態の高さ調整は力がいります。

本体の薄さと10キロの重量によって片付けもそこそこ大変です。

揺れは少しありますが許容範囲でタイピングなど普通にできて気になりません。

高さ調整は、モニターとノートパソコンを載せた状態で畳もうとすると、体重をかけて押し込まないと下降していきませんでした。上昇も何も載せてない状態と比べると上がりにくいです。

また、重たい状態で18.5cm以下になると勢いよく下降して、本体とパソコンなどに衝撃が加わる場合があるので、勢いを抑えながらゆっくり畳むことになります。

レバーの耐久性と引っかかり具合も少し気になりますが、卓上用の幅が広いタイプはほとんど選択肢が無いのでおすすめの商品です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました