AirPods2をWindowsパソコンにBluetoothで繋げる

AirPods2をWindowsパソコンにBluetoothで繋げる

AirPods2をWindowsパソコンにBluetoothで繋げる方法を紹介します。

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Bluetoothの接続設定

パソコンではAirPodsの充電残量が確認できないので、充電残量を確認したい方はiPhoneやiPad、Apple Watchのいずれかが必要です。

Windowsの設定

Windowsの設定

Windowsの設定画面を開いて、「デバイス」をクリックします。

下記の2つの方法で開くことができます。

・画面左下やキーボードのWindowsボタン→スタートメニュー左の設定→Windowsの設定

・画面で右クリック→個人用設定→ホーム→Windowsの設定

Bluetoothとその他のデバイス

Bluetoothとその他のデバイス

Bluetoothをオンにして、「Bluetooth またはその他のデバイスを追加する」をクリックします。

デバイスを追加する

デバイスを追加する

「Bluetooth」を選択します。

AirPodsをペアリングする

AirPodsをペアリングする

AirPods(Charging Case)のフタを開け、背面にある設定ボタンを長押しして小さいライトを白く点滅させます。

白く点滅

AirPodsが検出

AirPodsが検出されたら選択します。

※検出されない場合はキャンセルする、もしくはパソコンを再起動してから再度AirPodsをペアリングさせます。

デバイスの準備が整いました!

接続済み

AirPodsが接続されるとオーディオ欄に表示されます。

ちなみにマウスはBUFFALO 有線BlueLEDマウス 静音/3ボタン/Mサイズ、その他のデバイスはDell Sシリーズ SE2219H 21.5インチ フルHDワイドモニターです。

音量の種類

音量の種類

AirPodsを接続すると、StereoもしくはHands-Freeで音が出ます。

・Speakers/Headphones (Realtek(R) Audio)=パソコンとイヤホン
・ヘッドセット (AirPods. Hands-Free)=AirPodsスピーカー
・ヘッドホン (AirPods. Stereo)=AirPodsイヤホン

Hands-Freeは通常より音量が大きいので耳に装着しないで聞く場合に使用、Stereoは耳に装着して聞く場合に使用します。

最初は、自動でHands-Freeに切り替わり手動でStereoに切り替えることが多かったですが、パソコンの学習能力?で自動でStereoに切り替わるようになりました。

音量の種類の切り替え方法は、画面右下にある音量アイコンをクリックして「再生デバイスを選択します」を表示させて選択します。

Stereoのみ使用したい方は、Hands-Freeの音量を低くしてStereoのみ高めに設定しましょう。

Bluetoothの接続切替

Bluetoothに自動で接続できない場合があるので、手動でBluetoothに接続します。

Bluetoothの接続切替

画面右下のアクションセンターを開くシステムアイコン→Bluetoothをクリック

Bluetoothの接続切替2

接続に成功するとBluetoothマークの場所にAirPodsが表示されます。

設定でも切替可能

Bluetoothとその他のデバイス

AirPodsをペアリングした「Bluetoothとその他のデバイス」の設定画面で、Bluetoothのオンオフで切り替えも可能です。

感想

Bluetoothに自動で接続できない場合が多いので、自動接続できなかったらBluetooth切り替えで手動で接続しています。

iPhoneで接続した場合は使用中に未接続になるのは今のところ無いですが、Windowsパソコンでは接続が切れることがありました。

また、iPhoneはイヤホンを耳から外すと再生が止まりますが、Windowsパソコンは耳から外しても再生は止まりません。

普通に接続して音を聞くことはできるので、インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンをWindowsパソコンで使いたい方におすすめの商品です。

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