AirPods2(第2世代)のレビュー

AirPods2(第2世代)のレビュー

AppleのAirPods2(第2世代)を購入しました。AidPods(ワイヤレスイヤホン)とCharging Case(充電器)がセットになっています。

イヤホンのみは最大5時間の再生時間、充電器とセットで24時間以上の再生時間、15分充電で最大3時間の再生時間です。※音量などの条件によって変わります

iPhone7DELL 14型ノートパソコンとBluetoothで繋げて使っています。

箱を開封

箱を開封

取扱説明書を取り出す

取扱説明書などを取り出します。

取扱説明書など

左から取扱説明書、安全性および取り扱い、保証内容です。日本語や英語などで記載されています。

本体を取り出す

本体を取り出す

付属品ケーブル

付属品ケーブル

ライトニングケーブル(1メートル)が1本入っています。

ライトニングケーブル

ライトニングケーブルを束ねる紙の粘着力が片方強くて綺麗に取れませんでした。

Charging Case

Charging Case(充電器)です。

保護シールを取る

Charging Caseの保護シールを取る

Charging Caseに保護シールが付いているので取ります。

Charging Caseの保護シールを取る2

Charging Caseの保護シールを取る3

光沢素材で傷が付きやすそうです。

サイズ

Charging Caseのサイズ感

Charging Caseのサイズは、幅4.43cm、高さ5.35cm、奥行き2.13cmです。

背面

背面

Bluetoothを接続するボタンが付いています。

充電口

充電口

充電する時は、底面の充電口にライトニングケーブルを付けます。

AirPods

AirPods(ワイヤレスイヤホン)です。

イヤホンを取り出す

イヤホンを取り出す

フタを開けると小さいライト(ステータスランプ)が点滅・点灯します。

ライトが点滅する

取り出した充電器

充電器側のイヤホンの差込口がマグネット素材で、収納したイヤホンが外れにくいです。吸着力は少ないので簡単に取り出せます。

ステータスランプの種類

・緑色に点灯=イヤホンほぼ充電完了
・オレンジ色に点灯=充電不十分
・白く点滅=デバイス(iPhoneなど)で設定可能

イヤホンのサイズ

イヤホンのサイズ

イヤホンのサイズ2

イヤホンのサイズは、幅1.65cm、高さ4.05cm、奥行き1.8cmです。

左側と右側のマーク

左側と右側のマーク

イヤホンの下側に、L(左耳)とR(右耳)のマークが付いています。

iPhoneと接続する

iPhoneと接続する

iPhoneの設定のBlutoothをオン(緑色)にします。

Charging Caseのフタを開けて、ステータスランプを白く点滅(点滅しない場合は背面ボタンを長押し)させます。

iPhoneの画面上にAirPodsが表示されるので接続をタップします。

Hey Siriの設定

Hey Siriの設定

Hey Siri(音声でAIアシスタントを呼ぶ)の設定が表示されます。

Siriを起動するには、AirPodsを接続した状態で「Hey Siri」と呼ぶ、もしくはAirPodsをダブルタップします。

名前の変更

名前の変更

デフォルトでは「~のAirPods」と名前が表示されます。

変更したい方は、iPhone設定のBlootoothで、接続したAirPodsの欄の右側にある青丸iマークをタップして名前を変更します。

※「AirPods」と変更すると「~のAirPods」に戻るため、それ以外の「AirPods.」などに変更しましょう

充電残量を確認

充電残量を確認

充電残量を確認2

iPhoneやiPad、Apple Watchと接続すると、充電の残量が画面に表示されます。

感想

AirPodsを耳に装着してiPhoneに接続するとチャイム音がします。

音楽や動画の再生中にAirPodsを耳から片方外すと再生が止まり、耳に付いていない場合はiPhone側から音が出ます。

音漏れは音量を上げなければほとんどなく、音質は低音が出てて普通に良いですが、カナル型ではなくインナーイヤー型なので周りの音は聞こえやすいです。

個人的には、カナル型は耳が痛くなりやすいのでインナーイヤー型を好んで使っています。

耳に付けたイヤホンは首を激しく振っても取れにくく、服を脱いだり直接触れると外れやすいです。

再生時間は、1時間ぐらい音楽を聴いて充電が約25%消費し、2時間で半分くらい消費しました。イヤホンを充電ケースに入れて保管し、まめに充電をしておけば再生の途中で充電が切れることはほぼ無いと思います。

充電ケースのフタはマグネットで勝手に開かないもののヒンジの耐久性に少し不安がありますが、インナーイヤー型のワイヤレスイヤホンを使いたい方におすすめの商品です。