【レビュー】Apple Lightning – Digital AVアダプタ HDMI変換ケーブル MD826AM/A

【レビュー】Apple Lightning – Digital AVアダプタ HDMI変換ケーブル MD826AM/A

【レビュー】Apple Lightning - Digital AVアダプタ HDMI変換ケーブル MD826AM/A

AppleのLightning HDMI変換ケーブルを購入しました。

HDMI端子が付いているテレビやモニターの画面に、iPhoneなどのApple製品の画面を映し出せます。

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箱を開ける

箱を開ける

箱裏面の上にある矢印の部分を横に剥がしフタを開けます。

フタを開ける

箱の中身

箱の中身

保障の内容などが書かれている紙、コンプライアンス?が書かれている紙、HDMI変換ケーブル本体が入っていました。

HDMI変換ケーブルのサイズ

HDMI変換ケーブルのサイズ

縦11.5cm、横4cmのサイズ、ケーブル部分は約8.8cmです。

先端部分は縦の厚さ0.5cmで、充電ケーブルよりサイズが若干大きいです。

ケーブル部分はやや硬めです。

変換ケーブルを接続する

変換ケーブルを接続する

iPhoneをケースに入れて接続

先端部分が0.5cmの厚さで、iPhoneをケースに入れていても接続できます。

接続部分

接続部分

HDMI端子とLightning端子が接続部分に付いています。

HDMIとLightningを接続

HDMIとLightningを接続

接続後の画面

テレビとiPhoneが接続されるとiPhone画面の上部分が5秒ぐらい青色になります。

青色にならないで接続されている場合もあります。

iPhone側、テレビ側の設定は不要で、HDMIケーブルを付ければ自動で接続される仕様です。

Safari画面

Safari縦画面

Safari横画面

上記画像のテレビ画面はピンボケしています。

実際のテレビ画面はiPhone画面のように綺麗に映ります。

YouTubeアプリ画面

YouTubeアプリ縦画面

Wi-Fi環境とテレビ側にChromecastが付いている方は、HDMI変換ケーブルよりキャスト機能を利用した方がケーブル不要で楽だと思います。

YouTubeアプリ縦画面2

YouTubeアプリ横画面

テレビ画面はピンボケしていますが、iPhone画面のように綺麗に表示されます。

※Apple公式チャンネルのiPhone X動画の画面です
YouTube iPhone X — Introducing iPhone X — Apple

iPhoneとテレビの遅延差

少し遅延があるので、アクションやパズル系などのゲームにはあまり向いていないと思います。

感想

遅延が若干あるため、ゲームより動画などをテレビの大画面で見たい方におすすめです。

HDMI接続ケーブルはサードパーティの製品も販売していますが、アップデートなどによって急に接続できなくなる可能性もあるので、今回は安心の純正品を購入しました。

気になる点は、価格が高いのとケーブル部分のつなぎ目の耐久性ぐらいで、ケーブル部分を強引に取り扱わなければ簡単には壊れないと思います。

使用中の本体の熱さは多少ありますが、iPhoneや充電アダプタの方が熱くなる感じです。

ケーブルが邪魔と思う方は、Fire TV StickやApple TVのミラーリング機能がおすすめと思います。