ドコモから格安SIMにするメリット・デメリット

ドコモから格安SIMにするメリット・デメリット

ドコモから格安SIMにするメリット・デメリット

ドコモから格安SIMにするメリットとデメリットの紹介です。

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メリット

月々の料金が安くなる

格安SIMの会社はドコモやau、ソフトバンクなどの回線を借りているため、低料金で利用することができます。

※下記は2017年7月29日現在の料金

ドコモから格安SIMにすると、1年間で約42,000円お得で、2年間は約84,000円ぐらいお得にできます。※5分かけ放題のオプションを付けた場合

ドコモのスマホ料金

カケホーダイライトプラン(5分かけ放題)=1,700円
spモード=300円
データSパック(2GB)=3,500円(ずっとドコモ割-600円)

消費税を入れると安くても約6,000円ぐらいの料金がかかります。

格安SIMのスマホ料金

通話SIM(2GB)=約1,500円
5分かけ放題オプション=約850円

消費税を入れると約2,500円ぐらいの料金になります。通話が少ない方はオプション無しで、さらに安い料金で利用できます。

2年縛りが無い

ドコモの2年間同一回線の継続利用によって割引になる定期契約のサービスは、契約・更新から2年後の更新満了月があります。

更新満了月から2ヶ月以内に解約などの申し出が無いと自動更新になります。また、その2ヶ月以外の月に解約をすると解約金が発生します。

格安SIMは、通話SIMだと最低利用期間(約1年)がありますが、最低利用期間を過ぎれば、いつ解約しても解約金は発生しないです。

デメリット

クレジットカード払いになる

口座振替に対応した格安SIMがほとんど無いので、月々の料金は基本的にクレジットカード払いになります。

ドコモのメールアドレスが使用できない

docomo.ne.jpのメールアドレスが使えなくなります。

無料のGmailが代わりになるのと、専用のメールアドレスを使用できる格安SIMもあります。

端末割引がほぼ無い

一部の格安SIMを除いて端末の割引がほとんど無いです。

そのかわり、ミドルスペックの価格が比較的安いスマートフォンを販売しています。

ハイスペックのスマホが少ない

ドコモで販売しているエクスペリアやギャラクシーのようなハイスペックのスマートフォンは、ほぼ販売していません。

iPhoneは、一部の格安SIM会社やAppleの公式サイトで購入することができます。

スマホの紛失が補償されない

ドコモのケータイ補償のように紛失まで補償してくれるサービスは、格安SIMではほとんどありません。

しかし、携帯電話を15年ぐらい利用してきましたが、自分の場合は買い替えるまで一度も紛失や故障が無いのと、故障はメーカー保障(自然故障のみ)で十分だと思っているので、月々料金がかかる補償はあまり必要ないと思っています。

※落下などの過失や事故による損傷・故障が心配な方は入っていた方が良いです。

サポートが充実していない

全国に約2,000店舗以上あるドコモショップと比較すると、格安SIMの店舗数は少なめです。

また、お問い合わせの電話窓口が繋がりにくいそうです。

そのかわり、メールやチャットの問い合わせも対応しています。

まとめ

格安SIMは月々の料金が安くなりますが、サポートはドコモより充実していないので、今までドコモのサポートをよく利用してきた方は、料金は高いですがドコモのままの方が良いかもしれません。

逆に、ほとんどドコモのサポートを利用していない方や、エクスペリアやギャラクシーのような高級スマホに興味が無い方は、格安SIMでも良いと思っています。

iPhoneを利用する場合は、iPhone端末を購入できる格安SIM会社やAppleの公式サイトで購入して、格安SIMで2年以上利用した方がお得になると思います。

メールアドレスについては、アプリのLINEで連絡したり、無料のGmailを利用すれば大丈夫だと思いますが、GmailのようなPCメールは相手が携帯アドレスで受信する場合、迷惑メールになって届かないことが多いので、受信できるように設定してもらわないといけません。