ドコモのネットワーク暗証番号を忘れたので電話で確認してみた

ドコモのネットワーク暗証番号を忘れたので電話で確認してみた

ドコモのネットワーク暗証番号を忘れたので電話で確認

ドコモのネットワーク暗証番号を忘れたので電話で確認してみました。

ドコモの携帯電話から151(無料)にかけて音声案内の後、平日の昼過ぎという時間帯なのか分かりませんが、オペレーターにすぐ繋がりました。

すぐ繋がるというのは、電話サポートが充実している大手キャリアのメリットになります。

オペレーターに繋がると、本人確認のため名前や生年月日などが聞かれます。

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ドコモショップ or 自宅に送付

ネットワーク暗証番号は電話では直接聞けず、ドコモショップで聞く、もしくは自宅に送付という案内方法になります。

自宅の固定電話に折り返し電話して、ネットワーク暗所番号を案内するという方法は無いようです。

自宅に送付を選択

すぐ必要では無かったことと、ドコモショップに行って待つのも面倒だったため、自宅に送付にしてもらいました。

自宅に送付は、届くまで約1週間かかります。

ネットワーク暗証番号をすぐ必要な方は、ドコモショップに行って聞いた方が良いでしょう。

案内の封筒が届く

案内の封筒

発行から1週間後、ドコモの封筒が自宅のポストに届きました。

ネットワーク暗証番号のご案内

封筒を開けると、暗証番号のご案内の下に4桁のネットワーク暗証番号が記載されています。

まとめ

ネットワーク暗証番号を悪用されないように、案内はドコモショップで本人確認して直接聞く、もしくは登録された自宅に送付という方法になっています。

大手キャリアは格安SIMに比べ料金が高い分、利用する機会は少ないですが、通話料無料の問い合わせ番号が用意されていたり、オペレーターに繋がりやすいなど電話サポートが充実しています。

また、2年毎にスマートフォンを変えるという人は、スマホ端末割引の月々サポートがある大手キャリアと、端末割引がほぼ無い格安SIMは料金があまり変わらないため、格安SIMよりデータ通信が快適でサポートが充実している大手キャリアの方が良いと思います。

同じ端末を2年以上使用したり格安スマホを使用したい方、また電話サポートやドコモショップをほとんど利用しない方は、格安SIMを利用した方が良いでしょう。

大手キャリアは2年間の端末割引(月々サポート)があるからお得であって、それを利用しないのであれば料金が高く勿体ないだけです。