マキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHWのレビュー

マキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHWのレビュー

マキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHWの外装箱

コードレスの掃除機が欲しかったので、マキタの充電式クリーナを購入しました。

タイプは、3段階モードとバッテリー、充電器が付いているCL107FDSHWです。

ダンボール箱のサイズは、横52cm、縦19cm、奥行き14.5cmぐらいです。

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箱を開封

マキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHWの箱を開封

こんな感じで入っています。充電器だけダンボールで囲みがあります。

箱の中身

マキタ 充電式クリーナ バッテリー・充電器付 CL107FDSHWの中身

箱の中身は、クリーナ本体、ストレートパイプ&すきまノズル、ノズル(ヘッド)、バッテリ、充電器、抗菌紙パック(10枚)、説明書&保証書が入っています。

クリーナのスイッチ

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWのスイッチ

3段階のモードと切りスイッチが付いています。

3段階のモードは、強→パワフル→標準の順番で動かすことができます。

ライト付き

上記の写真にあるスイッチの手前に、丸い形のライトが付いています。

スイッチを入れるとライトが点灯し、掃除機を薄暗い場所でかける場合に役立ちます。

また、充電が無くなりそうになると、ライトが点滅して知らせてくれます。

ダストバッグのカバー

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWのダストバッグカバー

ダストバッグが付いています。紙パックに変えることも可能です。

ダストバッグは、溜まったゴミを捨てたり洗ったりして繰り返し使用できます。

カバーは、ボタンでパカっとワンタッチで開きます。

ダストバッグ

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWのダストバッグ

ダストバッグを取るとこんな感じです。

オレンジ色のゴミストッパーでダストバッグを付けています。

スポンジフィルタ

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWのスポンジフィルタ

厚さ0.8mmぐらいのスポンジフィルタが吸気口に付いています。

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWのスポンジ

スポンジフィルタに埃が詰まってきたら水洗いも可能です。

吸気口

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWの吸気口

吸気口です。回りの囲みでスポンジをはめ込むことができます。

抗菌紙パック

マキタ 充電式クリーナの抗菌紙パック

標準で付いてくる抗菌紙パックをゴミストッパーに付けることができます。

紙パックをステーに付ける

マキタ 充電式クリーナの抗菌紙パックをステーに付ける

この状態では隙間ができて、しっかりと付けることはできません。

マキタ 充電式クリーナの抗菌紙パックをステーに付ける2

カバーの中に付けると、オレンジ色のゴミストッパーと紙パックの隙間が無くなります。

ストラップ

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWのストラップ

ストラップが標準で付いています。

このストラップと市販のフックを利用して、クリーナを立て掛けることもできます。

ノズル&ストレートパイプ

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWのノズルとストレートパイプ

専用のノズルとストレートパイプです。かなり軽量です。

違う掃除機のノズルを試しに付けようとしたら、径のサイズが違くて付けられませんでした。

ストレートパイプ先端(ノズル側)の径サイズは約3cmです。

ノズルの裏側

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWのノズル裏側

ノズルは、横幅が約22.5cmでコンパクトサイズです。

回転するローラーが小さいので接地面が少なく、ローラーの音は小さいですが、滑らかな動きはあまり期待しない方が良いと思います。

サッシ(隙間)ノズル

マキタ 充電式クリーナ CL107FDSHWのサッシ(隙間)ノズル

サッシ(隙間)用のノズルを外すとこんな感じです。

小型バッテリ

マキタ 充電式クリーナの小型バッテリ

バッテリには、プラスチックの蓋が付いています。

バッテリの蓋を外す

マキタ 充電式クリーナのバッテリ蓋を外す

指で白い部分を下げると、ロックが解除されて蓋を外すことができます。

マキタ 充電式クリーナのバッテリ蓋を外す2

プラスチックの蓋を外すとこんな感じです。

バッテリを装着

マキタ 充電式クリーナのバッテリを装着

クリーナ本体の後ろ側にバッテリを装着します。バッテリは垂直にカチっと付けます。

マキタ 充電式クリーナのバッテリを装着2

バッテリ充電器

マキタ 充電式クリーナのバッテリ充電器

マキタの充電式クリーナCL107FDSHWに付いていたバッテリの充電器です。

バッテリの充電をする

マキタ 充電式クリーナのバッテリ充電

充電器のコンセントを繋いで、充電が少ないバッテリを差し込みました。

充電時間は約50分ぐらい掛かりました。

充電のライト

マキタ 充電式クリーナの充電ライト種類

緑ライト点滅=充電前(電源に差し込んだ状態)
赤ライト点滅=冷却中(バッテリと充電器が充電可能な温度状態になると自動で充電開始)
赤ライト点灯=充電中(バッテリ容量0~80%ぐらい)
赤ライト&緑ライト点灯=80%充電(バッテリ容量80~100%ぐらい)
緑ライト点灯=充電完了
赤ライト&緑ライト点滅=充電不可(バッテリの寿命、またはゴミづまり)
黄ライト点滅=冷却異常(冷却ファンの故障、または冷却不足)

利用した感想

主にフローリングの部屋で使用しています。フル充電時は吸い取る力がかなりあって、充電が少なくなると吸い取る力が落ちます。

今までは、コードが付いているサイクロン式のスティッククリーナーを使用していたのですが、コードの巻取りやコンセントの差し込みが毎回面倒でした。

今回購入した掃除機はコードが付いていないので、気軽に掃除機をかけられるのと掃除する部屋の移動が楽です。

また、バッテリーの充電完了の時間が他メーカーの掃除機は3時間ぐらいかかるのに対し、こちらは約60分ぐらいと短いです。

今まで使用していたスティッククリーナーは、ノズル側にダストケースが付いていて、狭い箇所を掃除することができなかったですが、マキタの充電式クリーナーなどは、ダストケースがノズル側ではなく手元に付いているので、狭い箇所も掃除できます。

ただ、手元側にバッテリとダストケースが付いていると手元側の方が重いので、人によっては重く感じるかもしれません。

それでも、掃除機の中で軽い種類になるため、掃除機を掛けるのが楽になるのは間違いないと思います。