無印良品 イタリア産ヌメ革ラウンドファスナー長財布のレビュー(ダークブラウン)

無印良品 イタリア産ヌメ革ラウンドファスナー長財布のレビュー(ダークブラウン)

パッケージ

無印良品のイタリア産ヌメ革ラウンドファスナー長財布(ダークブラウン)を購入しました。

ダークブラウンの他に、ベージュ色の生成(きなり)と黒が販売されています。

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ヌメ革とは

植物の成分タンニンを使って皮をなめし、型押しなどの表面加工をほとんど施さずに仕上げた革です。

生成(きなり)とは

糸や布地を晒(さら)さない(無漂白)ものを生成と言います。

革や糸を染色していない自然な色が生成(きなり)で、自然な色合いや経年変化を楽しみたい方は生成がおすすめです。

箱を開ける

箱を開ける

黒い袋に長財布が入っています。

袋から取り出す

袋から取り出す

ファスナーの持つ部分が紙で包まれています

ファスナー部分の紙を取る

ファスナー部分の紙を取る

ファスナーの持つ部分

ファスナーの持つ部分

ファスナーの持つ部分も本革(ヌメ革)でできていると思います。

縦から見た写真

縦から見た写真

上から見た写真

上から見た写真

ファスナー最後の部分

ファスナー最後の部分

値段を考えると作りは綺麗で、糸がほつれている等はほぼありませんでした。

財布を開く

財布を開く

白い紙で小銭入れのファスナー部分やカード入れが保護されています。

白い紙を取る

白い紙を取る

札入れ部分にスポンジ

札入れ部分にスポンジ

お札などを入れる部分はスポンジが入っています。

注意事項の紙

注意事項の紙

カード入れ部分に注意事項?の紙が入っていました。

天然の風合いを生かした皮革を使用し、加工を最低限にとどめているため、表面に細い線やシワ、黒い点、白い跡がある場合があります等のことが書かれています。

財布の開き具合

財布の開き具合

ラウンドファスナーを開くと自然に約45度、さらに手で開くと90度ぐらいまで開きます。

それ以上は力を入れないと開きにくい仕様で、力を入れすぎて開こうとするとラウンドファスナーが壊れる可能性があります。

横から見た財布の中

横から見た財布の中

小銭入れ部分は、外側に少し開くクセを付けておけば(札入れ部分を何回か大きく開ける)、ラウンドファスナー部分に干渉せず、小銭入れを開くことができます。

小銭入れを開く

小銭入れを開く

ファスナーのスムーズさは、特に不満はなく普通です。

ファスナーの持ち手部分

ファスナーの持ち手部分

ファスナーはYKK製です。

札入れ

札入れ

お札は、札入れ部分の内側のサイズ幅が少し狭く内側には入らないため、お札は外側に入れることになります。

カード入れ

カード入れ

カード入れは、サイズ幅が狭くスムーズに出し入れはできないです。また、上段は出し入れの時にファスナー部分と干渉しやすいです。

カードを入れっぱなしにしたり何回か出し入れすれば、馴染んできてサイズ幅に余裕が出てくると思います。

カード入れを増やす

カード入れを増やす

カード入れを増やしたい方は、カードケースを別途購入します。

カードの出し入れはサイズ幅が大きくスムーズです。

カードケースの裏面

カードケースの裏面

カードケースの裏面にもポケットが付いています。

ポケットをレシート入れにしようと思いましたが、お札を入れる時に札がポケットに入ってしまうことがあるのと、逆向きはカードとお札が干渉するのが嫌なため辞めました。

カードケースを財布に入れる

カードケースを財布に入れる

カードケースは札入れに入ります。仕切りができるので、内側にレシートを入れるのも良いと思います。

現在は、上記の写真の逆向き(カードが自分側の向き)で入れていて、裏側のポケットは使用していないです。

右手でカードケースを少し出しながらカードを出し入れすることも可能で、レシートをカード側の内側に入れてもお札と混ざらず使用できます。

感想

価格が安く作りがしっかりしていてシンプルな長財布が欲しい方におすすめです。

マチが両サイドに付いているタイプではありませんが、財布は約45~90度ぐらいしか開かないので、手を離してもカード入れがペロンと開くことはなく安心して使用できます。

小銭入れは、二つ折り財布では一杯だった量の小銭でも、長財布の小銭入れなら余裕で入ります。

カード入れは、サイズ幅が狭くカードの出し入れがスムーズではないため、馴染んでくるまで使う機会が少ない免許書などの重要なカードを入れておくのが良いと思います。

追記

長財布と二つ折り財布を使い分けようと思いましたが、カードなどを移すのが面倒なので、現在は個人的に使いやすいと思う二つ折り財布のみ使用しています。