らくらくホン F-02Jのレビュー

らくらくホン F-02Jのレビュー

らくらくホン F-02J

ドコモのらくらくホンF-02J ゴールドを購入しました。

2016年12月14日に発売された新しいモデルで、iモードではなくspモードになります。

従来のモデルと変わったところは、iモードの変わりに、スマートフォンと同じようにインターネットができるのと、ワンセグ機能が付きました。

インターネットはiモードやメールと比べて、パケット通信がかなり掛かるため、料金を節約したい方でケータイパックを利用している方は、らくらくホンでのインターネットはやめた方が良いと思います。

ケータイパックは、300円~4,200円の月額定額料で、2GBまでパケット通信量が使えます。インターネットのパケット通信を使わなければ、ケータイパックの月額定額料を抑えることができます。

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ダンボールの梱包状態

ダンボールの梱包状態

ネットで注文してから約3日で届きました。

ダンボール箱から取る

ダンボール箱から取る

定番の赤い箱に入っています。

箱を開ける

箱を開ける

こんな感じで入っています。

中身を取る

中身を取る

らくらくホン本体、リアカバー、電池パック、卓上ホルダ、取扱説明書、かんたん操作ガイドが入っています。

充電するには充電ケーブルが別途必要です。充電ケーブルは、スマートフォン(Android)と同じタイプです。

らくらくホン本体

らくらくホン本体

丸みを帯びたデザインで、手に持った感触が良いです。

新品時は液晶のところに、保護シールが貼ってあります。現在は剥がして使用しています。

らくらくホン左側

らくらくホン左側

左側に、閉じた状態の液晶画面の表示モードを変えるボタンと、音量を上下に変えるボタンが付いています。

らくらくホン右側

らくらくホン右側

右側に、ストラップを通す穴と、充電ケーブル差し込み口のカバーがあります。

ストラップは、リアカバーを外さないとヒモを通せません。

ストラップの付け方

ストラップの付け方

リアカバーを外してからストラップのヒモを横から入れます。

ヒモを入れたら、上の写真みたいに真ん中の部分に引っ掛けて、リアカバーを付けて完了です。

らくらくホン裏側

らくらくホン裏側

カメラと、右側にワンタッチブザースイッチが付いています。

ワンタッチブザースイッチは、外側にスライドさせるとスイッチが入り、大音量のブザーを鳴らすことができます。

設定でブザーを鳴らしたときに、自動で電話を発信したり、GPS機能で居場所を知らせることもできます。

ディスプレイ画面

ディスプレイ画面

約3.0インチの見やすいディスプレイ画面です。

ディスプレイ画面の下に、3つのワンタッチダイヤルボタンが付いています。

ワンタッチダイヤルは、設定で登録相手にボタン一つで電話をかけることができます。

押しやすいボタン

押しやすいボタン

ボタンのサイズが大きいので押しやすいです。

分かりにくいボタンの説明

使い方=らくらくセンターに電話をかけるのと、使い方ガイドを見れます。

らくらくサイト=らくらく検索のサイトを利用できます。※パケット料金が掛かります。

リアカバー

リアカバー

リアカバーはプラスチックで軽量です。

リアカバーを取る

リアカバーを取る

電池パックを入れています。

電池パックを取る

電池パックを取る

nanoUIMカードとmicroSDカード

nanoUIMカードとmicroSDカード

左側にnanoUIMカード、右側にmicroSDカードを挿入できます。

利用した感想

スマートフォンより電池が長持ちするのと、インターネットさえしなければ月々の携帯料金を節約できます。

ワンセグは、画面が大きいほど画質が悪く見えるため、らくらくホンはワンセグに適した画面サイズだと思います。

また、説明書無しでも使えるぐらいシンプルな操作方法で使いやすいです。

パケット通信は、インターネットやメールなどしなければ、勝手に自動でデータ通信をすることは今のところ無いです。

さらに、インターネットを使用とすると、パケット料金がかかると警告画面が表示されるので安心です。

メールやネットワークが繋がらない場合

らくらくホンが届いてから、nanoUIMカードを差して利用したところ、メールやネットワークが繋がりませんでした。

端末の電源を入れなおすと繋がるようになりました。