展示品の液晶テレビを購入するメリット、デメリット

展示品の液晶テレビを購入するメリット、デメリット

液晶テレビの展示品を購入するメリット、デメリット

約8年前に購入した展示品の液晶テレビが壊れたので、メリットとデメリットを紹介します。

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メリット

価格が安くなる

展示品の商品が売られていた場合、通常の価格より安くなることが多いです。

早く届きやすい

店舗から離れた倉庫やメーカー取り寄せではなく、お店にある展示品の商品が店舗から直接発送されるので、早く届きやすいです。

ただ、梱包するのに時間が掛かる場合があります。

デメリット

通常より寿命が短い

営業の時間帯は画面が付けっぱなしなので、バックパネルなどの寿命が短くなります。

また、お客さんにリモコンも操作されるので、リモコンボタンが通常より早めに効かなくなる場合があります。

細かい傷がある可能性

展示品なので、店員やお客の方がテレビ本体やリモコンを触った際に、細かい傷が出来てしまう場合があります。

傷があった場合は、さらに値引きの交渉ができるかもしれないので、聞いてみるのも良いと思います。

まとめ

テレビの寿命(バックライト)が約5~7年と言われているので、展示品のテレビが約8年で映らなくなったのは、運が良かったのかもしれません。

バックライトを交換するのも良いですが、約8年前のテレビのため、バックライトだけ交換して、その後、他の部分が故障する可能性もあるので、昔と比べて液晶テレビの価格が安くなったこともあり、新しく購入した方が良いと思いました。

リモコンは、約4年ぐらいで真ん中辺りのボタンが効きにくくなっています。

そのテレビは平日だと約6時間、休日は約8時間ぐらい使用していたので、使っていた方だと思います。

そのため、寿命に関しては展示品だからとかあまり関係なく、運が悪かったら故障するので、細かい傷を気にしなければ、通常より安い展示品を購入するのも良いと思います。